ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

好きな子いじめ 母になりその心を知る

私は注射が嫌いです。注射への恐怖感は、注射を打たなくてはいけないと知った瞬間から始まり、病院予約、来院とその恐怖は大きくなり、腕を出した瞬間、最高潮に達します。

物凄い心構えをしながらそっぽを向いて耐えている私の腕への感触はチクッとするだけ。

あんまり痛くありません。毛抜きで眉毛を抜く方が痛いくらいです。

 

それでも、また次に注射を打たなくてはいけない時、私はまた恐怖します。

もう、こうなってくると注射が怖いんじゃなくて、注射への恐怖を自分で作り出しているとしか思えませんね。

 

そんな注射大嫌いな私、ぼたもち花子は妊娠を機に注射を克服しました。

検診で血液検査をする時、妊婦の私の心は穏やかでした。

なぜか。答えは簡単、近いうちに人生においての恐怖の1つ、出産がやってくるからです。(一番は大病を告げられるその時です)

それに比べれば注射なんて、という気持ちで私は注射を克服しました。

注射、どんとござれ、です。

 

さて、娘もち子は0歳11ヶ月。

今できる予防接種はすべて済み、注射休憩時期です。

もち子は当然注射をされるとギャーっと泣き叫びます。大粒の涙を流しながら。

しかしそれでも、これはもち子の為です。受けないわけにはいきません。

可哀想に、痛いのねと思う反面、

我が娘、注射でギャン泣き、可愛いなと思ってしまいます。

家で泣かれると、こちらまで辛くなりますが、

注射で泣く際はその表情を逃さまいと観察してしまいます。理由が明白で、すぐに泣き止むことが分かっているから娘の泣き顔を楽しめるんでしょうね。

 

今でこそ少しずつ喜怒哀楽が分かるようになりましたが、注射を頻繁に打っていた数ヶ月前は今よりも反応に乏しく、注射を痛がるその姿すら、私には嬉しかったのです。

 

最近は、酸っぱい果物を口に入れる、一口目のその表情がお気に入りです。酸っぱ!っとこっちをびっくりしながら見てくるのに、その後は夢中で食べています。面白かわいいです。

 

私の好きな、インデアンカレーを食べる時はどんな表情をするのか。今からその時が楽しみです。

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