ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

育休中の妻が忙しい夫にしてあげられること

こんにちは、ぼたもち花子です。

私の夫、太郎さんは最近とんでもなく仕事が忙しいみたいです。

お話を聞いていると、「いや、私も大変なんだけど」とは言えないほどで、精神的にやられはしないか、疲れが原因で事故を起こさないか心配してしまいます。

なので、もち子の夜泣きが聞こえないように寝る部屋は別々です。

夜泣きがひどくて私がイライラしてしまっている時、別室にいる太郎さんに金曜日土曜日の夜ぐらいこっちに来てくれてもよくない?と思ってしまいますが、次の日、家でも仕事をしている姿を見ると、言わなくてよかったーっと心底思います。何度かは言ってしまっていますが。

 

昔からそうなのですが、太郎さんはいつも2人にとって何が得になるかを考えてくれます。

対する私はそこまで考えが回らず、何か不満に思う事があると溜め込み溜め込み後で爆発するという1番厄介なタイプです。

喧嘩をしても、私は自分の利益を主張し、太郎さんは2人の利益を主張します。

レベルが違い過ぎて、もはや喧嘩にもなりません。説教です。

最近は私も少しは学習して、爆発する前に、太郎さんが何故そういう行動に出たかをいい風に考えるようにしようとしています。

 

 

娘もち子に一日中振り回されていると、太郎さんには自分の思い通りになって欲しいと思ってしまいます。

今のそのダラダラしている時間に、さっさとお風呂に入ってきて。

私が家事をしている時はもち子の相手をして。

この考えは間違っていないはずです。

ただ、そのダラダラしたい気持ち、私もよくわかります。

人間は追い詰められた時、ストレスを抱えている時、こうした方がいい、ああした方がいいと頭では思っても、身体が動かないそうです。

 

なので、動いてくれない時は「ストレスが溜まってるんやねー」

と、ほっといてあげようと思えるようになりました。そのうち、動き出します。

 

そして、「いつでも転職していいからね」と伝えています。色々な要因があり、現実はそう簡単に転職はできないそうなのですが、それでも私がそういう考えだよという事を伝えているだけで逃げ道を示してあげられたらなと。

 

そして、本当にこれはダメだ!と感じた時には最終手段、

「私が働くから、あなたは家のことをして!」

を発動しようと思います。

 

私の方が年収が低いので、なかなかカッコよくこの言葉を言えませんが。それでも、私の仕事は自分の頑張り次第でお給料を上げることのできる営業職。守るものができた今、今までとは違った力が湧いてくるかもしれません!

 

働いて帰宅すると、太郎さんともち子と、美味しいご飯が待っている。

なかなか良いかもしれないですね!