ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

私のパスタ愛について

こんにちは、ぼたもち花子です。

 

先程、鯖缶のトマトパスタを作って食べました。

ニンニクをしっかり効かせて、唐辛子は道の駅で買ってきた国産のものです。

レシピ通りに作ったはずなのに何故かぼんやりとした味な気がして、ナンプラーをひと回し。

余り物の大葉をたっぷりのせて。

結婚式の引き出物で頂いた青いお皿にトマトの赤、大葉の緑。我ながら、見た目も大満足の出来でした。

 

私は汁物を作るのが苦手だったのですが、最近やっとお味噌汁をマスターしました。

そんな私の得意料理はパスタです。中でも、オイル系のパスタが大好物です。

 

元々はクリーム系のパスタが好きだったのですが、大学時代アラビアータにハマり、社会人になりオイルパスタにハマりました。

 

私がオイルパスタにハマったきっかけは、

ちょっといい店で食べた、牡蠣とセロリのオイルパスタです。

セロリは苦手だったのですが、牡蠣に惹かれて頼んでみると、もう、ドストライクでした。

牡蠣の独特の風味にセロリの異国的な少しの違和感。そしてその旨味の入ったニンニクオイルを纏った麺。

びっくりしました。単品だと癖のあるセロリをうまく使えばこんなにも美味しくなるのかと。そして、オイルパスタは具の違いで味が大きく変わるのかと。

 

私はこの感動を他の人にも味わって欲しくて、実家で家族に作ってみたのですが、そうそう上手くはいきませんでした。具材が美味しいので、美味しい食べ物にはなったのですが、パスタとしてのレベルが低かったように思います。

その頃の私はパスタを茹でる塩の量もよくわからず適当だったので当たり前です。

そして、そこから私のオイルパスタの研究が始まりました。

 

まずは一般レベルのパスタを作れるように、当時彼氏だった太郎さんのパスタを作るところを観察し、真似してみました。(私の母より美味しいパスタを作れるためです)

麺を茹でるタイミング、塩の量、乳化させる場合のオイルの量や混ぜ方。

それらを真似して、太郎さんレベルのパスタを作れるようになりました。これだけで一年以上掛かりました。

 

それからはネットでニンニクの切り方と香りの違いを調べたり、ワンポットパスタを作ってみたり、少ないお湯で茹でてみたり。乳化させるかさせないか議論を読んでみたり。

 

具材の方も、ベーコン系は飽きるほど作ってしまい、干物、魚の水煮缶、ゆで卵や、パクチーミョウガなど、色んなものを試しているうちに、自分の得意料理はパスタだ!と、思えるようになりました。

好きこそ物の上手なれ、ですね笑

 

先日太郎さんに、私の得意料理ってなんだと思う?と聞いてみると、

「きんぴらじゃない?」

と言われました。

 

あ、そうなんだ。いや、嬉しいけど。

未だに、みりんはなんか甘くなる!ぐらいの知識しかないけど、それでいいのですね笑