ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

子の成長速度を不安に思う気持ちについて

こんにちは、ぼたもち花子です。

先日、ママ友の子から連絡が来ました。

 

「もち子ちゃんってもう歩き出した?」

と。

 

彼女の子供はもち子より数週間お兄さんなのですが、まだ一人歩き、タッチもしないようで、不安なのだそうです。

 

もち子は現在つかまり歩き。一瞬一人で立ったりはするのですがすぐに尻餅をつくという感じでした。

もち子の現状を伝えたところ、一人タッチをするという事にまた少し不安を覚えているみたいでした。

 

かまり歩きはするという事で、そのうち直ぐに歩き出すでしょーと思ったのですが、彼女の不安は止まりません。

比べる事じゃないと頭では分かっていても、不安に思ってしまうそうです。

 

そんな彼女の話を聞いていて、授乳に悩んだ頃の自分を思い出しました。

 

私は産後授乳が上手くいかず、早々に混合に切り替えました。周りのママ友はみんな完ミだった為、みんなで集まると私だけ哺乳瓶を持参していました。

みんなと言っても数人です。

世の中、混合で育っている赤ちゃんは山ほどいます。

それでも、狭いコミュニティー内で、自分だけ赤ちゃんにしてあげられていないという事は産後の弱った心に刺さりました。

 

その後もち子はすくすく成長し、離乳食が始まり、授乳の事で悩むことがなくなりました。

 

そして、今は少し後悔しています。

 

あの頃の可愛い新生児もち子はあの時だけです。

なのに私は授乳で悩み、もち子と暗い気持ちで過ごしてしまいました。

 

 

子供にはそれぞれ成長のペースがあって

 

ママにはママの得意不得意があって

 

それぞれの家庭環境があって

 

分かっていても比べてしまう

視野が狭くなってしまう

 

だって、しょうがないですよね

幸せになって欲しいんですもん

 

 

けど、その気持ちが、

目の前の我が子が可愛いという事実を見えにくくしてしまっていたら、

 

 

とんでもなくもったいない!

 

 

私たちはまだまだペーペーの母親。

これからも色々不安に思うことは山ほど出てくると思います。

それでもなるべくマイペースに。

親子共々成長していけたらなと思います。