ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

母性の強い夫、忙しすぎて親の実感が持てていなさそうという話

 

私たち夫婦は私よりも

夫、太郎さんの方が母性の強い性格です。

父性というより母性です。

 

今回は

そんな私の夫、太郎さんからされた質問について書きたいと思います。

 

 

 

その1 私の、育てているという実感

 

「花子はどういうときに、もち子(娘)を育てているなって実感する?」

 

先日、夫、太郎さんからこう質問されました。

 

私は

「夜中にもち子が泣き出して

ミルクをあげてもしばらくグズグズしている時に

私が抱き寄せたらストンと寝る時」

 

と答えました。

 

 

娘。もち子は現在1歳0ヶ月。

夜中に起きるとミルクを所望して泣きます。

大抵は少しでも与えるとすぐに寝ます。

なので、離れた時に起きるリスクを回避する為

 

私は哺乳瓶を渡した後は

隣の布団でもち子を見学しています。

(うそです。私も寝てしまいます)

 

ママを求めてしばらくグズグズする時は

もち子の布団へ入り、抱き寄せます。

 

その時のもち子は、

 

これを求めてたの!

 

という感じで私に抱きつき

眠りにつきます。

 

 

私は自分の母性にあまり自信がありません。

 

もち子は可愛いです。

でも、夜中に泣きじゃくっている時は……です。

 

また、私の親族がみんな母性の塊!

という人ばかりなので

それと比べると私って母性ないな

と思ってしまいます。

 

けれど、そんな私でも

もち子はこんなに求めてくれている!

と思うと、嬉しいです。

私はもち子を育てているんだなと実感します。

 

私がこのように答えると太郎さんは

 

「そっか、それは実感するね」

 

と言いました。

 

 

その2  私の思う質問の意味

 

太郎さんは何故こんな質問をしたんでしょう?

 

その時私は聞き返しませんでした。

 

私が思うに太郎さんは、

もち子を育てているという実感が

あまり持てていないんじゃないかな

と思います。

 

 

実際の太郎さんは

しっかりもち子を育ててくれています。

 

日中は家族のために働き

早く家に帰ってこれた日や休日は

もち子をお風呂に入れてくれます。

私よりも丁寧に

時間を掛けてもち子を洗います。

 

先日はダンボールで

もち子の車を作っていました。

中にもち子を乗せて

紐で引っ張る簡易的なものですが

もち子は大喜びでした。

 

細かい不満が無いわけではありませんが

それはお互い様。

私も完璧な母ではありません。

太郎さんはいいパパだと思います。

 

 

ただ残念なことに、

 

圧倒的に

もち子と関われる時間が少ない!

 

朝はバタバタと用意をしているので

もち子に構う暇はありません。

(用意をしながら少し遊んだりはしていますが)

 

帰って来る時間には

もち子はとっくに寝ています。

寝ているもち子を覗きに行って

可愛いなーと言って帰ってきます)

 

仕事に支障をきたさない為

太郎さんは私たちと別の部屋で寝ています。

 

休日も、最近は忙しくて

あまり3人で過ごせていません。

 

 

本来は私よりも母性の強い太郎さん。

 

ただ可愛がるだけではなく

からしっかりもち子の将来のことを考えているような

そんな人です。

 

それなのに、関わる時間が少なくて、

自分はもち子を育てている!

という実感が持てていないのだとしたら。

 

なんか可哀想だなと思いました。

 

 

最後に

とは言っても、

私は私で太郎さんに

もう少しもち子の相手をして欲しい

と思ってしまいますし。

 

太郎さんは太郎さんで

もち子は可愛いけど

暇ができたら自分の趣味にも時間を使いたい

と思っていることでしょう。

 

子育て世代が忙しいって

こういうことだったんですね。

納得です。

 

世間は働き方改革が何かと話題ですが

太郎さんの職場にも

その風が吹くことを期待しつつ。

 

それと同時に

あまり期待はしないで

現状での幸せを大切にしたいと思います。