ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

皮膚科の先生がママに優しかったお話。

現在もち子は1歳0ヶ月。

色白肌がチャームポイントなのですが、

10ヶ月ごろまでは色々な肌トラブルを抱えていました。

特に生後3ヶ月ごろまでは乳児湿疹も酷く、

その時に写した写真は事件性を感じさせるほどのお肌でした。

 

 

私は母乳の出が悪く、ミルクをかなり足していた為、その事も原因の1つなのかな、

などと考えていました。

 

年末ごろ、今度は全身がガサガサになったのと、

口周りが赤く腫れ上がってしまった為皮膚科に連れて行きました。

 

原因はよだれかぶれとあせもだそうです。

薬を塗って、薄着をさせていれば治るよと言われ安心していた私に、

お医者さんはさらに続けました。

 

「年末年始親戚の集まりとか行くでしょ?

その時に口うるさい人が赤ちゃんの肌について色々言ってくるかもしれないけど

気にしなくていいからね。

もしそんな人がいたら、この紙皮膚科医から貰ったって言って見せてやりなさいね」

 

と言ってくれた紙には、

  • 赤ちゃんは肌荒れを起こしやすい事
  • 食べ物と肌荒れは関係ないことが多いこと
  • 冬場は汗をかいてあせもになってしまう為、厚着をさせない方がいいこと
  • よだれかぶれは原因が止められない為対策が難しい

 

という事が書いてありました。

私から見て、もち子はかなりの暑がりで

薄着をさせている方が機嫌がいいです。

年末に一気に寒くなった時、厚着をさせすぎてしまいあせもを作ってしまいました。

その事から、あまり厚着はさせたくないのですが、薄着で出かけるとたびたび、寒そうねー

と声をかけられる事がありました。

また、周りにいるモコモコにしてもらっている赤ちゃんを見ていると

薄着のもち子よりも幸せそうに見えてしまって

もち子ももっとモコモコにした方がいいのかなあと悩んでいました。

 

その紙を親戚に見せるような事はなかったのですが

それでも、この紙のおかげで自分を強く持つ事ができました。

 

母乳が出ない事と肌荒れは関係ない

赤ちゃんの体質はそれぞれで、厚着をさせない方がいい場合もある

よだれかぶれはしかたない!

 

産まれてからずっと、皮膚科ではなく小児科で肌の相談をしていたのですが

こんな事なら1番悩んでいたあの時期に早く皮膚科に行っていればよかったな

と思った出来事でした。