ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

夫の胎内記憶

 

私の夫、太郎さんは普通の人です。

ちょっとこだわり屋さんで、偉そうで、味にうるさいですが、

普通にまじめな会社員です。

そんな太郎さん、実は胎内記憶があるらしいのです。

今日は夫の胎内記憶について書いていきたいと思います。

(私は軽く信じていますが、太郎さんの冗談の可能性もありますので

かるーい感じでお読みください笑)

 

ご存知の方も多いと思いますが、

胎内記憶とは生まれる前、おなかの中にいた時の記憶のことです。

「ママが優しそうだからママのおなかに入ったのー」

「ママのおなかのなかで泳いでいたよー」

など、2,3歳の頃にお話ししてくれるお子さんが多いみたいです。

私も娘、もち子が話せるようになった時に聞くのを楽しみにしています。

 

私が太郎さんから胎内記憶があるということを聞いたのは、

娘もち子を妊娠にて、つわりが終わったぐらいの頃でした。

お話し中、私のおなかを見ながら

「こうして喋ってることも、もち子には聞こえてるもんなー」

と、おなかのもち子の喋りかけました。

そうだねーと軽く流した私に対して

太郎さんは続けてこう言いました。

「ほんまに聞こえてるんやで。

だって俺、覚えてるもん。

両親がおなかの外で何か話してること」

と言いました。

 

元々、勘がいい太郎さん。

彼のお母さんからも、太郎はどこか鋭いところがあると言われていました。

私も、常々自分とは違う感覚を持っている人だなと感じていたので

冗談かもと思いつつ、そういうこともあるよなーと信じました。

 

 

太郎さん曰く、

  • おなかの中は、まあ居てもいいかなと思える程度には快適
  • ただその時点では比較対象がないので、何も考えずに待機といった感じ
  • 外の会話は聞こえていて、自分のことについて話しているときはわかる
  • 話しているニュアンスはわかる
  • 母の目を通して外が見えていたような気がする(ただ、これは曖昧。見えているというより、感じているといった感じ)
  • 話している内容から外のことを想像していた
  • 今いる場所の広さぐらいはわかった(部屋の広さなど)

 

らしいです。

年齢が上がるごとに記憶は曖昧になってきているみたいで

昔はもっと覚えていたみたいです。

そして彼曰く、

「別に当たり前の話であって、みんな忘れてるだけ。

驚くような話じゃないよ」

だそうです。

私自身の記憶は幼稚園あたりからなので、

胎内記憶など都市伝説ぐらいに思っていました。

まさかの、太郎さんが胎内記憶持ち!

しかも、こういうのってすぐに忘れるから

幼少期の間に聞いとかないといけないとかじゃなかったっけ?

太郎さん、記憶良すぎます。

 

胎内記憶持ちの太郎さんの助言もあり、

妊娠中は心穏やかに、楽しく過ごすことに心身を注ぎ

もち子が生まれ今に至ります。

 

次回は太郎さんの乳幼児期の記憶について書きたいと思います。