ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

胎内記憶持ちの夫 乳幼児編

私の夫は胎内記憶を持っているらしいです。

私は何となく信じていますが、夫のお茶目な冗談という可能性もありますので

今回も軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

 前回の記事、『夫の胎内記憶』では胎児であった夫が胎内でどういう風に感じていたかを書きました。

 

 

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こちらの記事を書くときは夫、太郎さんを横に座らせて、

インタビューをしながら書いていたのですが、

途中で太郎さんはこう言いました。

 

「胎内記憶もあるけどさ、生まれてからの記憶もあるよ。そのほうが面白いんじゃない?」

 

なんと、太郎さん、自分がバブバブ言っていた頃の記憶もあるみたいです。

ま、考えれば当然ですよね。生まれたほうが後ですもんね。

面白いかはさておきですが、私は非常に興味があるため、

今回もインタビューをしながら書いていきたいと思います。

 

なぜ泣いていたのか

 

一番しっかりとした記憶は、ベビーベッドに寝転がっていたことみたいです。

ベビーベッドの位置も記憶しているみたいです。

 一人で寝転んでいると、そのうち母を呼びたくなったそうで。

(子供を持つ母としてはうれしい発言では在りますが、

そのまま静かに寝転んでいてくれたほうがどれだけうれしいか笑)

 

そして、そう思っていると勝手に泣けてくるらしく、

泣いていることにびっくりしてしまい、止まらなくなってしまうらしいです。

 (こちらの発言には、私はかなり納得しました。

お腹いっぱいで、おむつも変えて、よく寝ていたのに急に泣き出したりするとき、

自分でも少し混乱しているみたいに見えますもんね)

 

太郎赤ちゃんはカラフルなものが好きだった

以前、娘もち子のベビーカーを買いに行った時のことです。

乗り心地や、価格帯、重量、操作性、見た目

普通の方はこちらを気にして選ぶかと思います。

私も、重量や操作性がちょうどよく価格帯もまずまずのものを選ぼうと考えていました。

一方、太郎さんは私が気にする部分ももちろん気になるところではありつつ、

一番に考えていたのは

赤ちゃんがベビーカーに寝転んだ時に見える傘の裏側の部分の柄でした。

太郎さん曰く、当時のベビーカーは今より絶対乗り心地は悪かったはずだけど

自分は何も感じなかった。

30年経っているのだから、どれを選んでも乗り心地は抜群だろう。

それよりも、赤ちゃん頃は基本暇でこの柄を見て楽しんでいた

同じぐらいの性能で同じくらいの価格なら、

ここが一番派手なものを選ぼう!

 

ここまで赤ちゃんの気持ちになってベビーカーを選んでいる人なんて

なかなかいないのではないでしょうか笑

 

最後に

寝る時間が来てしまったため、インタビューは終了することになりました。

本人はいたって大真面目、そんな太郎さんと一緒にいると

胎内記憶、乳幼児の頃の記憶があるのは普通のことなのかなと思ってしまいます。

 

そして、その遺伝子を持って生まれてきたわが娘もち子。

「ママ、あの時パパとけんかしてたでしょ」

とか、

「ママ、私が赤ちゃんの頃私より早く寝てたでしょ」

など、言われかねないので、少しのプレッシャーを感じつつ。

もし、私が今もち子の為にしていることをほんの少しでも覚えてくれていたら、

この上なく幸せだなと思い、今日も真夜中のお相手頑張ります!