ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

女子小学生に言いたい。給食をたべろ!米を嫌うな!

私がダイエットの情報収集に勤しんでいた数年前、肉は悪者でした。

それがここ最近はむしろ肉こそがダイエットの味方!となりましたね。

RIZAPのCMが話題になった事もあり、その認識は老若男女に広がったと思います。

 

 

最近の女子小学生は給食の米を残すそうです。

カレーのルーだけを食べて、米を残す。

どういうメニューが食べたいですか?というアンケートには、ヘルシーなものと回答。

 

給食センターに勤めている栄養士の友人が嘆いていました。

給食ちゃんと食べてほしいな、と。

 

お腹がいっぱいで食べきれないならしょうがないですが。

もし、お腹は空いているけど痩せるために残しているんだとしたら、それはあまりよろしくないんじゃないかと。

 

何がなんでも痩せたい気持ちは痛いほどわかりますが、

小学校高学年なんてお腹が空いて空いてしょうがない時期ですよね。

私なんて、晩御飯を食べた後、遅くに帰宅した父と2回目の晩御飯を食べていたくらいです。(だから太りました)

 

そうして無理矢理給食の食べる量を減らしても

家に帰ると次は晩御飯が待っています。

こちらも我慢が出来るなら痩せていきますが、

我慢ができない子が大半だと思います。

そんな簡単に我慢が出来れば世の中ダイエット方法など流行りません。

我慢が出来なくて食べてしまった場合、

食べたことへの罪悪感で、その後、食事の度にストレスと戦わなくてはいけなくなります。

我慢が出来た時は食べる量が少ないストレス。

我慢が出来なかった時は食べてしまったという罪悪感のストレス。

どちらにしても苦しみます。

 

そもそも、太る原因は絶対給食じゃありません。

晩御飯か間食か夜食です。

そちらを改めれば絶対に痩せます。

時間はかかるかもしれませんが、むしろ、時間をかけなくてはいけません。

デブは一日にしてならず。

ダイエットも時間をかけなきゃいけないよ!

 

あぁー、言いたい。

今ダイエットに悩んでいる女子小学生に、

自分の経験と痩せ方、正しい知識を教えてあげて、

めちゃくちゃ応援してあげたい!

 

けれど私の周りには女子小学生がいないので、

どうか周りに女子小学生がいる皆さん、伝えてあげてください。

 

「カレーのルーも結構小麦粉はいってるよ!」

 

 

私のダイエットに関する記事はこちらです。

 

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