ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

育児とは、今だけ今だけ、と自分の食い意地をなだめる日々

私は食べることが大好きです。

学生時代までは食事に対して質より量だったのですが、

就職してから量より質になりました。

高いものを食べるというより、その時食べたいものを食べて満足感をしっかり得ると、無駄食べはしないようになりました。

私はそうやって食べることに幸せを感じていたのですが、

妊娠すると色々状況は違ってきます。

 

まずはつわり時。

私は何回か吐いた程度で、あまり重いつわりではなかったのですが、常に船酔いのような状態でした。

食事は取っていましたが、全く美味しさは感じられず。

その時に、自分が今までどれ程食事で幸せを感じていたか深く感じました。

私にとっては食=生きることぐらいに大切で、

つわり時はそれが感じられず辛かったです。

 

そんな私もママとなり、かれこれ一年。

まあ、食事を中断させられますよね。

 

娘はお腹がいっぱいなはずなのに、私が食べていると怒ります。

 

仕方なく、同時並行で食べてみたり。

まずは自分の口にたくさんのご飯を詰め込んでおいて、

次に娘の口にご飯を突っ込みます。

これだと、怒られずに私もご飯を食べられますが、

味わうなどという余裕は一切ありません。

少しぼーっとしてしまうと、娘のご飯を自分が食べていたりしています。

 

ただ、一緒にいただきますと手をたたき、ごちそうさまでしたと手をたたいてくれるのはすごくうれしいです。

 

けどね、これからもなかなか味わう食事はできないんだろうなーと。

元から食い意地を張っていない方は、こういう欲求はあまりないのかなと思うと、

自分の食い意地が恨めしい!笑

 

そんな生活も、子供が小さいうちだけなんでしょうか。

あと数年ぐらいすれば、ああやって邪魔されていたことも幸せだったなーと思えるんでしょうか?

 

そんな風に思っても、カップラーメンが出来上がった瞬間にギャン泣きが始まると

勘弁してくれーって思ってしまうんですけどね笑

今だけ今だけ。

そう思ってベストタイミングで麺をすすることは諦めたいと思います。