ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

絵本の内容よりも絵本自体が気になる娘、やっと聞いてくれるようになりました。

娘もち子が生まれてから数か月、私は絵本の読み聞かせにやる気を出していました。

絵本の読み聞かせはメッリトだらけだということで、

出産祝いは何がいい?と聞かれれば、絵本がいいと答えていました。

 

私自身も本が好きなので、もち子も本が好きになてくれればいいなーとか

読み聞かせで少しでも賢い子にならないかなーなどと思いつつ。

 

けれど、そのやる気は生後8か月ごろ打ち砕かれました。

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 それまではボーっとしながら聞いてくれていたんです。

生後4か月ごろまでで一番反応が良かったのはこちらの『うるしー』でした。

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その後はこちらの『ごぶごぶごぼごぼ』です。

こちらの本は紙にたくさんの穴が開いていて 指を入れたりして遊んでいました。

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そして生後8か月を過ぎると、もち子は身体の使い方が上手になりだしました。

そして、私が絵本を読んでいるとそれを奪って振り回して遊びだす。

薄い紙の本はびりびりに破く。

読んでいる絵本ではなく、隣においてある絵本を奪いに行きその本で遊びだす。

という行動に出ました。

 

絵本を読むメリットはたくさんあって、読んであげないといけないと強く思っていました。

が、そんなもち子の行動に疲れてしまい、いつしか本を読んであげることが少なくなりました。

その間ももち子は絵本を見つけては振り回したり破いたり、噛み噛みして遊んだりで、

いただいた絵本はボロボロになっていきました。

 

読んではない絵本を修復だけする毎日。

本を破くことはいけないことで、だめだよと伝えますが、聞くはずもなく。

そもそも、この本はもち子のものです。

もち子が絵本で楽しめているのなら、たとえ本がぼろぼろになろうとそれはそれでいいのでは?と考えたり。

 

もち子より3か月お姉さんの子は、『いないいないばあ』という絵本を読んであげるとき、「いないいない」まで言うと、「ばあ!」と自分で答えるそうです。

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そんな話を聞いたり、ママさん方のブログを読んでいるとやっぱり読み聞かせしてあげないとなーと思い、最近また読み聞かせを再開させました。

以前は毎日気合をいれて15分以上読んだりしていましたが、

今回は毎日『じゃあじゃあびりびり』という絵本だけを読みました。

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やっぱり、私から本を奪ってガジガジしようとするもち子。

奪われてしまったらもうその日は諦めることにしました。

すると、一週間がたつ頃、『じゃあじゃあびりびり』を最後まで聞いてくれるようになりました。調子がいい日は別の本も読みだしました。

 

そして今日、いつものように『じゃあじゃあびりびり』を読み終わり、次の絵本を読もうかなと思っていた時、

もち子が私の手から絵本を奪い、犬のページを自分で開きました。

そして、小さなかわいい声で「わんわん」と言ってくれました。

 

あの時心を折らずに読み聞かせを続けていればもっと早くにこういう反応を返してくれたのかもなど色々反省する点はありますが、

それでも、とりあえず嬉し過ぎたのですぐさま夫にラインで報告しました。

 

これからも、もち子のペースに合わせてゆっくり読み聞かせを進めていきたいと思います。

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