ぼたもち花子のあれやこれ

育休2年目の元おデブが日々考えていることを書いています

ママ1年目、夫からの私の評価

先日一人娘、もち子が1歳になり私たち夫婦もパパ1歳、ママ1歳を迎えました。

この1年、色々ありました。

けれど、私自身が大変だったことは忘れてしまい、楽しいことだけ覚えてるという比較的おめでたい性格のせいか、今思い起こせばたのしかったなーという感想です。

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友達のママさんは子供が0歳の1年が人生で一番しんどかったと言っていましたが、

私は正直社会人1年目営業としてわたわたしていた1年の方がしんどかったなーと。

営業の1年目は自分が契約を取れるイメージが一切沸かず、その中で仕事をしていました。(実際同期の中で契約を取るのが1番遅かったです)

 

それに比べて、私の子育ては幸いなことにもち子が健康でした。

気になったことといえば、私の母乳が出づらかったことと新生児期の乳児湿疹がひどかったというくらいでしょうか。

それ以外は日々娘の成長を感じることができ、また周りの人たちに本当に助けられたためこの1年を比較的安心して過ごすことが出来ました。

 

さて、題名に戻ります。

先日夫からこう言われました。

「なんだかんだで花子、もち子のことをちゃんと育ててるね。

 花子はもっと頼りない感じやと思っていたよ。

 花子の割に、やるやん。

 すごいと思うよ」

と。

 

彼は根はとても優しいのですが柔らかい物言いをするということが下手くそな為、

なんだか偉そうな物言いです。

それでも、私のことを褒めてくれました。

 

太郎さんと私、どちらが有能かと聞かれれば断然太郎さんの方が有能です。

節約をしながら家事全般をスピーディーにこなし、空いた時間で自分の趣味に没頭、

アタックチャンスのクイズが得意で、なぜか物をたくさん知っています。

そして、偉そうではありますが、子供が好きで世の中の弱者に対して優しい視点を持っています。

私の方が勝っているのは、愛想のよさと少しばかりの運のよさ、あとはおめでたい性格という部分ぐらいでしょうか。

それでも、太郎さんの方が5歳ほど年上なのでお互いが、私の方が出来ないことが多いということを受け入れていたように思います。

 

しかし、いくら太郎さんの方が有能とはいえ、色々と状況を考えると私が育休を取得するほうが圧倒的にメリットが多かったため、育児は私の仕事となりました。

 

比べるようなことではありませんが、私はたぶん世の中のたくさんの女性と比べると母性本能が低く、何かを育てるということにあまり向いていません。

昔、一人暮らしをする記念に立派な観葉植物を買ったのですが、水をやり過ぎて1年で腐らせました。

 

植物も満足に育てられなかった花子が、よく子供を育てられたね、ということです。

 

特にここ数カ月は太郎さんが激務になってしまい、平日はもち子の寝顔しか見れず、休日も仕事という日々が続いていました。

まさしく世にいうワンオペ育児です。

育児で太郎さんを頼るということは全くできませんでした。

それでも、彼も頑張っているのだからと逆に育児を頑張れたというのもあります。

少しでも太郎さんが仕事に集中できるようにと過ごしてきた日々だったので、

褒めてもらえて嬉しかったです。

 

逆に、私から太郎さんへの評価ですが。

私が育休をいただいている間はパパとしての役割はそれほど期待していません。

(今年度から太郎さんが忙しくなりそうだということも分かった上での私の育休延長でした)

それよりも今は仕事に集中して、要領よくこなせるようになって欲しいと思っています。

パパとしての役割は来年度、私が働き始めてから、持ってる家事スキル、対子供スキルをフル活用してくれればすごく心強いです。

それでも、忙しい中私やもち子への愛情は絶えず伝えてくれているので、私は太郎さんと結婚してよかったなと思っています(*^^*)

ちなみに、写真のサボテンは偽物です(笑)